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JT65トライ

JT65の運用を開始しました。
まずは受信から。。。

局免を受けるかなり以前、JT65の受信はトライしており、

デコードは問題ない状況となっていました。

その時も使用していたのですが、今回、定番ソフトのJT65-HFではなく、
JT65-HFの改良版である、JT-65 HB9HQX が良いらしいとの
情報をネットで得たので、試しで使用してみました。
ところがデコードすら全然できない状況でしたので、
JT65-HFで再トライしたところ、あっけなく受信できましたので、
余計な苦労はするつもりもないので、サッサとJT65-HFに戻しました。

たまたま前回の更新が3.5MHz帯だったこともあり、
ANTのチューニングが3.5MHz帯だったので、
まずは3.5MHz帯から受信開始しました。
近場ではありますが、東南アジアから北米まで聞こえてきます。
これまで何度となく交信に失敗している南米のXEまで聞こえており、
交信したい気持ちでいっぱいでしたが、
かなり以前に製作したデジタルIFが不調で、
Phone端子から直接PCに入力していることもあり、
受信Onlyとなっているため、しばしの我慢です。

今週の土日は休日出勤はなかったものの、
仕事が溜まっていたこともあり、自宅でお仕事をしながら、
JT65のワッチをしていましたが、なんとか日曜夜には仕事を終え、
送信可能とすべく、調査を開始しました。

PSK31を開始しようと、10年程前に製作したデジタルIFの内部を見たところ、
以下の写真のような状況でした。

Dsc_0002

上記の写真ではわかりくいですが、
リグからの入力の線が断線していることが判明。

早速、ハンダ付けして無事、本IFを使用して、
JT65信号を受信できることを確認しました。
また、上記IFはPTT制御も可能ですので、
TX ON制御にて送信状態に移ることも確認し、
半固定抵抗にてALCレベルが振るギリギリのレベルに
送信レベルを調整しました。

準備万端となりましたので、
いざ、14MでCQを出している局に応答してみたものの、全く応答なし。
仕方なく、こちらからCQを出したみましたが、これまた応答なし。
バンドを変えて、10MでCQ出しても応答なしなので、
どうしたら良いんでしょうか。。。

また、暇があれば、トライしてみたいと思います。

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