東京UHF@2020

今週末は気になるコンテストが沢山ありますね。
昨日の多摩川コンテストはもちろんのこと、
夜からはオール九州がありましたし、
本日は朝から東京UHFコンテストです。

オール九州はイマイチ聞こえてこなかったので参加せず、
東京UHFは多摩川を挟んですぐお隣が世田谷区なんで
ロケ的にも近いですし、知り合いも参加するとのことなので
援護射撃も含めて少しだけ参加しました。

東京UHFは朝9時からスタートということもあり、
朝は苦手なので、昼から参加。
1200Mは想像していたよりも参加局が少ないように感じましたが、
430Mは盛況でした。
今回はCQを出さずに追っかけだけでしたが、
多摩川コンテストの50Mよりは呼ばれるのではないか、
って感じを受けました。
→ 管内局の多さは多摩川流域よりは東京都全体の方が多いんでしょうから、
    当たり前か。。

Band QSOs Pts Multi
430MHz 15 25 11
1200MHz 7 10 5
--------------------------
Total 22 35 16

Score : 35x16=560点

スコアとしては、上記のような結果になりました。
ログを出す時に気付いたのですが、電信部門がない。。。
電信電話部門のみであれば、FMでも運用すれば良かったなぁ。。
来年また頑張ります!

 

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多摩川コンテスト@2020

国内で開催されているコンテストにおいて、
JARL開催のメジャーなもの、支部で開催しているローカルコンテストなど、
いろいろなコンテストがありますが、自分の中でかなり楽しみにしている
コンテストがこの多摩川コンテストです。

やはり、管内局(多摩川コンテスト的には流域内)なので、
参加すべきですし、近場で知り合いの局も参加するので楽しみにしています。
(会社の人が主催していることもある。。)

また、なぜか川崎市高津区(TT)の参加者が極めて少ないらしく、
この前の鶴見川コンテスト同様、マルチ提供に要望されていることもあり、
モチベーションを高めてくれているっていう状況もありますね。。

今年のアンテナ設備は、少し前に購入したデルタループを使用予定だったのですが、
設営時間の関係で、今回も前回同様、GPでの参戦となりました。

結果は、いつもよりはマルチが取れたと思うのですが、
局数が伸びませんね。。

入賞は無理だと思いますが、どれくらいの結果なのか、
発表まで楽しみにしたいと思います。

 

 

 

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鶴見川コンテスト@2020

鶴見川コンテストは、管内局は参加しなきゃダメでしょ!って
考えているコンテストの1つです。

今年はV/UHFのリグを入れ替えしたので、状況確認の意味でも、
是非参加したいところです。

ただ、先週は仕事の関係でほぼ徹夜みたいな生活が続いており、
開始時間の1時間前に目は覚めたものの、布団から出ることができず、
結局、11時間の参戦となりました。。。

今年もTT(川崎市高津区)から参加している局はいない模様で、
非常にレアなマルチありがとう、とか、やっとTTが埋まりました、
といった言葉が沢山聞こえました。

例年だとお隣のNA(川崎市中原区)もレアだと思うのですが、
人口増加率が高い地域の割には無線をやっている人は少ないんですかね。。?

今回は呼び周り専門で、CQは出していないのですが、
CQ出しても、別にパイルになるほどではないので、
残念なところではありますが。。。

今回はFMとCWは半分づつくらいの感じで、
スコアは下記の通りです。

Band QSOs Pts Multi
430MHz 29 29 11
--------------------------
Total 29 29 11

Score : 29x11=319点

来年こそはフル参戦できるかなぁ。。
でも来年は引っ越し予定なので、無線環境が揃っているのかどうか。。
(引っ越し先は、また高津区???)

 

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オール神奈川コンテスト@2020 結果発表

オール神奈川の結果が昨日メールで送付されてきました。

144MHz CWでエントリーしており、4局中3位で、
さすがに入賞は無理でしたね。。
1位とは少し差がありましたが、2位とは大差ではなかったので
来年こそ頑張りたいと思います。

今回は愛機だったIC-820の調子が悪く、
IC-706mk2での参戦でしたので、
来年は最近入手したIC-911で参戦予定なので、
かなり期待しています!

同軸ケーブルをグレードアップするか、
アンテナをGPだけじゃなく、八木も追加して切り替えて運用など、
もう少し考えたいと思います。

 

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6m&downコンテスト@2020 運用編

なんとか、IC-911のポテンシャルを確認できる状況を
整えることができ、ホッとしたところではありますが、
そんな感じでコンテストはスタートしました。

最初はランニングしている局はまばらでしたので、
144.065Mあたりを陣取ることができました。
ところで、2mのベストポジションってどこなんでしょうね。。?
本当は周波数的には、アンカバーFM局の影響を避けるために、
20kHzステップの周波数を避け、144.050, .070, .090が良いんでしょうけど、
.050と.090はコンテスト周波数的には、エッジの周波数になるので、
ベストは144.070Mかな、って思っています。
コンテスト周波数のど真ん中ですね。。。
実態は、なんとなくですが、144.60M前後が銀座通りのような気が。。。
なので、今回はその間を取って、newベストかと!

最初はCWフィルタのお世話にもならず、順調に応答がありました。
ただ、全然使っていないのがバレバレなのですが、
CW送信時のサイドトーンの音量が大き過ぎ~。
それと、ヘッドホンの片方からしか音が聞こえない。
(バンドセパレート設定ですね。。)
CQ出しているのを止めたくないので、
ipadでIC-911のマニュアルを開いて調べつつ、
CQの合間に各種設定モードで、パラメータをチューニングしました。
なんとか受信音は聞きやすくなったのですが、
CQ送信直後に各局が応答してくるコールの先頭、
JA1xxxであれば、先頭のJが聞こえない。。
IC-911って、フルブレークインは使えず、
セミブレークインまでのようですが、
ディレイ設定の調整が必要のようです。
あまり短くしても受信系への影響が怖いですが、
なんとかギリギリの値が設定できていれば良いのですが。。。

ちなみに、変更した設定は以下。
・ヘッドホンのセパレート ON→OFF
・サイドトーン VR連動 OFF
・サイドトーン音量 50→1(もっと小さくしたいんだけどー)
・ブレークイン ディレイ 7.5→4.0(皆さんどうしているんでしょう?)
・CWピッチ周波数 800→700(耳が痛くなるから、低めの方がいいな)
それと、BEEP音もうるさいので小さくしました。。
これで快適。他の設定はあとでじっくり設定することにします。
あと、気になるとしたら、受信から送信に移る時、
ポコって感じがするので、気にしなければいいのだけれど、
なんか気になるなぁ。回避できる方法があれば良いのですが。。
同じアイコム機のIC-820とかIC-706mk2Gでは感じなかった気がする。。
IC-706mk2Gは同じDSPユニットを搭載なので、DSPのせいでもない。。。

あとは、通常運用。弱い局が取りやすい気がする。
DSPユニットも内蔵しているので、NRが効いているおかげなのかもしれない。
被りがなければ、IC-7300ほどじゃないけど、ノイズは少ないと思う。
(そう考えると、IC-9700の音を聞いてみたい)
NRレベルを上げると、長時間効いていると耳が疲れてしまうので、
とりあえずは今のままで。

23時を過ぎてくると、お客さんが減ってくるので、
24時近くに、今回のお楽しみの1200Mへ。
時間が遅いので、さすがの1エリアでも、運用している人はいないかも、
と思いつつ、バンド探索してみました。
でも、1200MのFMはコールCHを中心に適当に探せば、
見つかるのはわかっていたけど、JARLのコンテスト周波数を調べてみても
バンドプランに従うこと、しか書かれていない。。
ただでさえ広いバンドなんだから、それじゃわからんって。。
特に電信はいろいろなところに含まれているので。。。
FMの下限の1294.90あたりか?と思っていたら、
1294.08MあたりでCQが聞こえてきました。
144Mとか430Mと同じような感じなのね。。
早速応答。1200MのCWって、今回初めてかもーーー!
これで今回の目的はクリアーか?
結局、今回は5局と交信することができました。

0時を超えたので、とりあえず、風呂に入って、
風呂から上がって2m CWをワッチしてみたら、
未更新の局が増えているので、ビールを飲みながら(!?)、再度運用開始!
6mや430Mも交えながら、なんだかんだで3時過ぎまで運用しました。

日曜は10時前まで寝てましたが、仕事(テレワーク)だったので、
とりあえずの仕事はAM中になんとか片付けて、12時半くらいから再開。
結局、成績としては、関東で10位に入れるかどうか、って感じかな。。

まぁ、マンションの4Fだし、GPでの参戦でもあるので、
これがベストですかねぇ。。。
山梨、新潟とかの甲信越、および、福島あたりの
マルチも欲しいところですね。
昨年のOXTさんの27マルチって一体。。
標高、ビーム、Eスポ?敵いません。。

最初に書いたように、今回はIC-911のポテンシャルチェックでしたが、
Phoneもやってみても良かったかな、、、って思っています。
次回は、いつだろ?FDかな。。。
FDは、FT-817NDで参戦してみたいような気もしており、、、どうしよう?
楽しみが増えるばかり、ってことで!

 

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6m&downコンテスト@2020 準備編

ALL JAは盛況過ぎて、やる気がダウンしてしまいましたが、
ここ最近は2m CWメインでやっているということと、
何と言っても、中古ですがIC-911を入手したこともあり、
是非、その性能を確認したい、ってのがメインとなります。
そのため、今回は6mはちょっとガマンして、
2mをメインとしつつ、430,1200Mもトライします。

アンテナは X5000 で144/430/1200Mをカバーします。
いつもHF用のスクリュードライバアンテナ SD330 を外して、
カセットコイルアンテナの MD200 をセットします。
(モノバンドの方が良いだろうと判断)

まずは、いつも SD330 が設定されている位置に
第一電波工業の MD200 をセット。
20200705_1 

全景は見えませんが、ベランダから伸縮ポールを伸ばして、
軒の上に第一電波工業 X5000 を突き出しています。

20200705_2

 

コンテスト開始の1時間前に、
IC-911で1200Mバンドの状況を確認しようと、
リグの電源をONしてみたところ、1200Mの周波数が表示されない!
1200Mバンドユニットの設定がないかどうか確認してみましたが、
ユニットが実装されている場合は、BANDキーを長押しすれば、
1200Mが表示されるらしい。
IC-911を入手したと時には、確か、 表示していた記憶があるので、
また、接触不良の箇所があるに違いない。。
コンテスト開始1時間前だというのに、
配線を全て外し、IC-911を分解してみました。
すると、なんと、1200Mバンドユニットから出ている
RFケーブルが外れている!
致命的ではあるが、そこじゃないだろ!ってことで、
チェックを開始しましたが、やはり気になるのはフラットケーブル。
なんかコネクタから外れかけているような気が。。。
更にフラットケーブルを抜いて、端子部分を見てみると、
下記のように、前回カットした部分が斜めになっているのと、
金メッキ部分がイマイチのように見えたので、
0.5幅くらいで真っ直ぐにフラットケーブルの先端を
カットし直して再組み上げ。

20200705_3

 

BANDキー長押しで、1200Mバンドが表示されるようになりました!
コンテスト開始30分前ですが、間に合いました!

20200705_4

 

運用編へつづく。。。

 

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オール神奈川 2020

一番楽しみにしているコンテストで、かつ、管内局としての義務感も感じている、
オール神奈川コンテストです。
 
例年であれば、ログの提出有無は置いておいて、
ステージ1とステージ2の両方に参加していますが、
今年はテレワークながらも、休日対応を行っていたのと、
おうちの仕事もパラでやらなきゃならないのがあったので、
ステージ1への参加は断念しました。
 
会社の仕事も19時くらいでなんとか大きな作業は終え、
合間を見て、アンテナ設営を開始しました。
今日は夕方から雲行きが怪しくなり、記録的な大雨で、
カミナリも鳴っています。
普通なら、アンテナを撤去するなり、同軸ケーブルを抜くところですが、
近くには高層マンションがあるので、その傘で守られていると信じつつ、
いつもよりも高くGPアンテナを軒の上まで上げました。。。
 
コンテスト開始と同時に2m CWにてCQ開始。
雨は大雨のままだし、ピカピカゴロゴロ聞こえています。
バンドの方もノイズが多く、弱い局だと潰れてしまうくらいですが、
なんとか我慢しつつ運用を続けました。
1時間も経たないうちに、全然呼ばれなくなりましたが、
なんとか忍耐を継続させることができ、3時間のステージ2を終えました。
 
先日掲載したように、本コンテストでIC-911の実力を確かめる予定でしたが、
CWフィルタを取り付けてから、受信できなくなっており(変調も乗らない・・)、
これまで愛用していたIC-820も調子が悪いので、IC-706mk2Gで運用しました。
モービル機なんで使い勝手が悪いですが、
ALL JAの時のように、運用するバンドが見つからない、って感じでもなかったので、
なんとか耐えることができました。。
早く、IC-911の不調要因を探らないと。。
(アイコム行きかな。。。)

コンテスト終了したら、まずは風呂に入って、ビールを飲みながら、ログチェック。
今度、本ブログでも紹介しますが、これまでExcel VBAでやっていた、
コンテストログの照合ツールを、総務省HPでのAPI提供に伴い、
Pythonで作成し直したので、それでチェックしてから、ログ提出しました。
→ 結果発表が楽しみです。(せいぜい5位くらいかな。。)

 

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ALL JAログ提出

ALL JAは混み過ぎていてやる気が起きず、
結果としてはパッとしませんでしたが、
今月中にログは提出しようと思っていたところ、、、
提出期限、過ぎてましたね。。。

マズい。。

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ALL JAコンテスト 2020

掲載が少し遅れましたが、先週末はALL JAコンテストで参加しました。
新型コロナウィルス感染症の影響で、移動運用やマルチオペができないものの、
STAY HOMEで、参加局の増加が見込まれます。

CWしかワッチしていませんが、7Mや3.5MなどはCWフィルタやDSPを駆使して
超ナロー状態にしてもCQを出すスキマがないほどの盛況振り。。
でも、やっと見つけたスキマでCQを出しても全然声がかからない。。
CWフィルタ等で狭帯域受信できない人からは被って潰されているのでしょうか。。。

今年のコンテストシーズンの初戦ではあるのですが、
なんかやる気が起きず、20局も交信せずに、コンテスト終了。。。

ここのところ、あまり無線もやっておらず、
NYPもログ提出するほど交信していないので、リグの使い方も忘れている始末。。
FT-920はヤエス特有の名称や操作だったりするのは除き、
固定機なので迷う部分が少ないのですが、
IC-7300は最近あまり使っていなかったのと、メニュー階層が深いこともあり、
ほとんど使い方がわからん状態。ヤバいわー!

アンテナ設備周りも全然点検してないので、GWの期間を利用して点検したいと思います。
特に、ベランダアンテナSD330のカウンターポイズが十分に機能しているのか心配。
(線を交換する必要が出てくると面倒。。来年転居予定なので、あと1年もって欲しい)

 

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2019多摩川コンテスト 結果発表

この前、コンテストが終わったばかりですが、
もう早、結果発表がありました。


結果は流域内局(管内局)21局中、8位でした。
良かったのか、悪かったのか。。。
マルチが取れていなかったのは確かかな。
先日の書き込みで、アンテナのことも少し書きましたが、
あの直後、ヤフオクでデルタループアンテナをゲットしたので
来年の運用が楽しみです。
時間があれば、NYPで使ってみたいところです。

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