オール神奈川コンテスト@2020 結果発表

オール神奈川の結果が昨日メールで送付されてきました。

144MHz CWでエントリーしており、4局中3位で、
さすがに入賞は無理でしたね。。
1位とは少し差がありましたが、2位とは大差ではなかったので
来年こそ頑張りたいと思います。

今回は愛機だったIC-820の調子が悪く、
IC-706mk2での参戦でしたので、
来年は最近入手したIC-911で参戦予定なので、
かなり期待しています!

同軸ケーブルをグレードアップするか、
アンテナをGPだけじゃなく、八木も追加して切り替えて運用など、
もう少し考えたいと思います。

 

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6m&downコンテスト@2020 運用編

なんとか、IC-911のポテンシャルを確認できる状況を
整えることができ、ホッとしたところではありますが、
そんな感じでコンテストはスタートしました。

最初はランニングしている局はまばらでしたので、
144.065Mあたりを陣取ることができました。
ところで、2mのベストポジションってどこなんでしょうね。。?
本当は周波数的には、アンカバーFM局の影響を避けるために、
20kHzステップの周波数を避け、144.050, .070, .090が良いんでしょうけど、
.050と.090はコンテスト周波数的には、エッジの周波数になるので、
ベストは144.070Mかな、って思っています。
コンテスト周波数のど真ん中ですね。。。
実態は、なんとなくですが、144.60M前後が銀座通りのような気が。。。
なので、今回はその間を取って、newベストかと!

最初はCWフィルタのお世話にもならず、順調に応答がありました。
ただ、全然使っていないのがバレバレなのですが、
CW送信時のサイドトーンの音量が大き過ぎ~。
それと、ヘッドホンの片方からしか音が聞こえない。
(バンドセパレート設定ですね。。)
CQ出しているのを止めたくないので、
ipadでIC-911のマニュアルを開いて調べつつ、
CQの合間に各種設定モードで、パラメータをチューニングしました。
なんとか受信音は聞きやすくなったのですが、
CQ送信直後に各局が応答してくるコールの先頭、
JA1xxxであれば、先頭のJが聞こえない。。
IC-911って、フルブレークインは使えず、
セミブレークインまでのようですが、
ディレイ設定の調整が必要のようです。
あまり短くしても受信系への影響が怖いですが、
なんとかギリギリの値が設定できていれば良いのですが。。。

ちなみに、変更した設定は以下。
・ヘッドホンのセパレート ON→OFF
・サイドトーン VR連動 OFF
・サイドトーン音量 50→1(もっと小さくしたいんだけどー)
・ブレークイン ディレイ 7.5→4.0(皆さんどうしているんでしょう?)
・CWピッチ周波数 800→700(耳が痛くなるから、低めの方がいいな)
それと、BEEP音もうるさいので小さくしました。。
これで快適。他の設定はあとでじっくり設定することにします。
あと、気になるとしたら、受信から送信に移る時、
ポコって感じがするので、気にしなければいいのだけれど、
なんか気になるなぁ。回避できる方法があれば良いのですが。。
同じアイコム機のIC-820とかIC-706mk2Gでは感じなかった気がする。。
IC-706mk2Gは同じDSPユニットを搭載なので、DSPのせいでもない。。。

あとは、通常運用。弱い局が取りやすい気がする。
DSPユニットも内蔵しているので、NRが効いているおかげなのかもしれない。
被りがなければ、IC-7300ほどじゃないけど、ノイズは少ないと思う。
(そう考えると、IC-9700の音を聞いてみたい)
NRレベルを上げると、長時間効いていると耳が疲れてしまうので、
とりあえずは今のままで。

23時を過ぎてくると、お客さんが減ってくるので、
24時近くに、今回のお楽しみの1200Mへ。
時間が遅いので、さすがの1エリアでも、運用している人はいないかも、
と思いつつ、バンド探索してみました。
でも、1200MのFMはコールCHを中心に適当に探せば、
見つかるのはわかっていたけど、JARLのコンテスト周波数を調べてみても
バンドプランに従うこと、しか書かれていない。。
ただでさえ広いバンドなんだから、それじゃわからんって。。
特に電信はいろいろなところに含まれているので。。。
FMの下限の1294.90あたりか?と思っていたら、
1294.08MあたりでCQが聞こえてきました。
144Mとか430Mと同じような感じなのね。。
早速応答。1200MのCWって、今回初めてかもーーー!
これで今回の目的はクリアーか?
結局、今回は5局と交信することができました。

0時を超えたので、とりあえず、風呂に入って、
風呂から上がって2m CWをワッチしてみたら、
未更新の局が増えているので、ビールを飲みながら(!?)、再度運用開始!
6mや430Mも交えながら、なんだかんだで3時過ぎまで運用しました。

日曜は10時前まで寝てましたが、仕事(テレワーク)だったので、
とりあえずの仕事はAM中になんとか片付けて、12時半くらいから再開。
結局、成績としては、関東で10位に入れるかどうか、って感じかな。。

まぁ、マンションの4Fだし、GPでの参戦でもあるので、
これがベストですかねぇ。。。
山梨、新潟とかの甲信越、および、福島あたりの
マルチも欲しいところですね。
昨年のOXTさんの27マルチって一体。。
標高、ビーム、Eスポ?敵いません。。

最初に書いたように、今回はIC-911のポテンシャルチェックでしたが、
Phoneもやってみても良かったかな、、、って思っています。
次回は、いつだろ?FDかな。。。
FDは、FT-817NDで参戦してみたいような気もしており、、、どうしよう?
楽しみが増えるばかり、ってことで!

 

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6m&downコンテスト@2020 準備編

ALL JAは盛況過ぎて、やる気がダウンしてしまいましたが、
ここ最近は2m CWメインでやっているということと、
何と言っても、中古ですがIC-911を入手したこともあり、
是非、その性能を確認したい、ってのがメインとなります。
そのため、今回は6mはちょっとガマンして、
2mをメインとしつつ、430,1200Mもトライします。

アンテナは X5000 で144/430/1200Mをカバーします。
いつもHF用のスクリュードライバアンテナ SD330 を外して、
カセットコイルアンテナの MD200 をセットします。
(モノバンドの方が良いだろうと判断)

まずは、いつも SD330 が設定されている位置に
第一電波工業の MD200 をセット。
20200705_1 

全景は見えませんが、ベランダから伸縮ポールを伸ばして、
軒の上に第一電波工業 X5000 を突き出しています。

20200705_2

 

コンテスト開始の1時間前に、
IC-911で1200Mバンドの状況を確認しようと、
リグの電源をONしてみたところ、1200Mの周波数が表示されない!
1200Mバンドユニットの設定がないかどうか確認してみましたが、
ユニットが実装されている場合は、BANDキーを長押しすれば、
1200Mが表示されるらしい。
IC-911を入手したと時には、確か、 表示していた記憶があるので、
また、接触不良の箇所があるに違いない。。
コンテスト開始1時間前だというのに、
配線を全て外し、IC-911を分解してみました。
すると、なんと、1200Mバンドユニットから出ている
RFケーブルが外れている!
致命的ではあるが、そこじゃないだろ!ってことで、
チェックを開始しましたが、やはり気になるのはフラットケーブル。
なんかコネクタから外れかけているような気が。。。
更にフラットケーブルを抜いて、端子部分を見てみると、
下記のように、前回カットした部分が斜めになっているのと、
金メッキ部分がイマイチのように見えたので、
0.5幅くらいで真っ直ぐにフラットケーブルの先端を
カットし直して再組み上げ。

20200705_3

 

BANDキー長押しで、1200Mバンドが表示されるようになりました!
コンテスト開始30分前ですが、間に合いました!

20200705_4

 

運用編へつづく。。。

 

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オール神奈川 2020

一番楽しみにしているコンテストで、かつ、管内局としての義務感も感じている、
オール神奈川コンテストです。
 
例年であれば、ログの提出有無は置いておいて、
ステージ1とステージ2の両方に参加していますが、
今年はテレワークながらも、休日対応を行っていたのと、
おうちの仕事もパラでやらなきゃならないのがあったので、
ステージ1への参加は断念しました。
 
会社の仕事も19時くらいでなんとか大きな作業は終え、
合間を見て、アンテナ設営を開始しました。
今日は夕方から雲行きが怪しくなり、記録的な大雨で、
カミナリも鳴っています。
普通なら、アンテナを撤去するなり、同軸ケーブルを抜くところですが、
近くには高層マンションがあるので、その傘で守られていると信じつつ、
いつもよりも高くGPアンテナを軒の上まで上げました。。。
 
コンテスト開始と同時に2m CWにてCQ開始。
雨は大雨のままだし、ピカピカゴロゴロ聞こえています。
バンドの方もノイズが多く、弱い局だと潰れてしまうくらいですが、
なんとか我慢しつつ運用を続けました。
1時間も経たないうちに、全然呼ばれなくなりましたが、
なんとか忍耐を継続させることができ、3時間のステージ2を終えました。
 
先日掲載したように、本コンテストでIC-911の実力を確かめる予定でしたが、
CWフィルタを取り付けてから、受信できなくなっており(変調も乗らない・・)、
これまで愛用していたIC-820も調子が悪いので、IC-706mk2Gで運用しました。
モービル機なんで使い勝手が悪いですが、
ALL JAの時のように、運用するバンドが見つからない、って感じでもなかったので、
なんとか耐えることができました。。
早く、IC-911の不調要因を探らないと。。
(アイコム行きかな。。。)

コンテスト終了したら、まずは風呂に入って、ビールを飲みながら、ログチェック。
今度、本ブログでも紹介しますが、これまでExcel VBAでやっていた、
コンテストログの照合ツールを、総務省HPでのAPI提供に伴い、
Pythonで作成し直したので、それでチェックしてから、ログ提出しました。
→ 結果発表が楽しみです。(せいぜい5位くらいかな。。)

 

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スクエアローアンテナの改造

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会社の無線部の方に譲っていただいた6m用スクエアローアンテナ、
技術の無さで、未だに活用できないでいます。。

 

そのまま50Ω系で接続すると、54MHz辺りしか同調しません。
使用するのはコンテストがメインですので、
CWでもSSBでも50.3MHz前後じゃないと使えないですね。。。

 

ネットで調べてみると、75Ω系を想定した設計らしく、
それに配慮すればOKらしい。。。
それを調べていたのは昨年末で、年末年始にヤフオクで
バランを入手していたのですが、全然手を付けていなくて、
やっとトライしてみることにしました。

20181124214229

 

 

アンテナにバランを絶縁テープで固定して、
アルミ線で接続してみましたー

20181124214325

 

 

拡大写真です。
これなら、コンテスト中であれば耐えれるでしょう。。

 

でもー、手持ちではありますが、早速SWRを測定してみたところ、
50M前後では全然SWRが落ちません。
失敗ですね。。。なんでだろー。
また、ネットとかいろいろ調べてみようと思いますー

せっかく、明日の多摩川コンテストで試してみようと思ったのにー。
これまではモービルホイップとかGPとかの

 

垂直系アンテナでの参加でしたが、
水平系アンテナでトライしてみたかったのですが。。。
GPの利得は2.15dBi、スクエアローはダイポールよりも
若干落ちるらしいですが、それでも、水平系アンテナとの
相性はいいはず。関東圏の6m運用者の水平系アンテナ利用者の
比率はわかりませんが、コンテストに参加する人の
水平系アンテナ使用比率が高いと想定しており、
そこを確認しみたかったんですけどね。。
仮にそれが当たっていたとしても、入賞できる可能性は低いのですが。。。

また頑張りまーす!

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オール神奈川2018 結果発表

オール神奈川コンテストの結果発表がありました。

今回は全市全郡からハマっている、2m CWでエントリーしました。

→ HFハイバンドおよび6mでも運用しましたが、
    チェックログとしてのログ提出です。
得点は60 × 25 = 1,500ptsでしたが、例年なら3位には入るかな、
と思っていたら、その通り、3位でした。
でも、参加局数は6局しかおらず、なんかあまりうれしくない感じも。。。
1位がダントツだったのも意外でした。

アパマンハムの限界なのか、まだ改善の余地があるということか。
タワーでビームを振り回している局には敵いませんが、
アパマンでももう少し頑張れる余地はあると思うので、
また頑張りたいと思います!

でも、その余地って何が効果的なんだろ。。。
→ だから、面白いっ、つーことですかね。。?

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アンテナ保険

20180210190142

昨年末に加入手続きを行った アンテナ第三者賠償責任保険について、

保険証が送付されてきました。

これまで毎年ではないものの、加入してきましたが、
保険証が送付されてきたのは初めてです。

やっぱ、こういうのがないと、本当に加入しているのかどうか
不安になるので、紙一枚でも送付されると安心です。
 
事故がないのが一番ですが。。。

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またGPを買っちゃいました!

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20171217_x5000

またアンテナ買っちゃいました。
第一電波工業のX5000です。
札幌の自宅にもX5000が設置されており、このアンテナは赤バージョンです。
今回は白バージョンで、中古とは言え、そこそこ新しめです。

落札価格は\8,700で送料は2000円近くかかりましたので、
実質1万円ちょいって感じですね。

全市全郡コンテストで、GPを軒の上から出したら調子が良かった、
という話は本ブログでも記載しましたが、

NYPで1200Mにも出てみようと考えており、
局数を考えると、ビームのみは局数が稼げないと思うので、
GPの調達ということになりました。
持っているアンテナを追加で購入するのも気が引けましたが、
札幌にあるんだから仕方がない、ということで決断しました。

これでNYPがダメダメなら困ってしまいますが、
来年の6m&downにも活躍してくれることを願って、
頑張りたいと思います。

1200MのリグはTM-941があるので、
Phoneだけであれば、何とかイケると思っています。
先日、札幌に帰省した時に、マキ電機のトランスバータも
持って帰ってきたので、うまくいけばCW/SSBでも運用できるかも。


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スクエアローアンテナ

会社の無線部の人からスクエアローアンテナを譲っていただきました。

これまで6mはモービルホイップで運用していましたが、
先日の全市全郡コンテストで軒先からポールを伸ばして、
2mではありますが感触が良かったので、6mもイケると考えており、
更に、水平系のアンテナの方がもっと良くなるハズ、と思っています。

水平系アンテナもいろいろありますが、ダイポールであればV型かな、とか、
HB9CVはちょっと目立つかな、とか考えた結果、
小型で目立ちにくいスクエアローが最適と考えました。

20171118235017

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早速、室内で組み立ててみましたが、想像していた通り小型で良いですねぇ。
来週の多摩川コンテストでの効果を期待しています!

最後になりましたが、
使用感もほとんどないアンテナを譲ってくださり、
Kさん、本当にありがとうございました。

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ACAG 2017

設備の準備も終わり、コンテスト参加です。

今回は新しい設備も導入したので、効果の確認も兼ねています。

144M/430MはGPを導入することで、どれくらいの飛びが期待できるのか、
50Mはこれまでモービルホイップを斜めに設置していましたが、
GPとなることで、高さや見通しは稼げると思うのですが、
完全に垂直偏波になってしまうので、どれくらいの違いがあるのか、
など気になる点が沢山あります。

まずは一番気になる2mでの飛びを確認するため、
2m CWでの運用を開始。結構、呼ばれます。
21時台だけで30局近くから呼ばれたと思います。
それも神奈川や東京など、近郊エリアだけではなく、
千葉や埼玉など、強い局しか繋がらないエリアとも満遍なく交信できています。
22時台も局数ともにそれに近い傾向でしたので、
どこまでイケるのか気になってため、2m CWで頑張ってみることにしました。
23時台はさすがにペースは落ちてきましたが、
24時を超えてもポツポツ呼ばれています。

どこまでイケるのかわかりませんが、
さすが、ベランダ設置のモービルホイップとはわけが違います。
マンションの高さが10F建てだったら、もっとスゴイんだろうなぁ、
と思いつつ、今回は2m CWで走り切りました。

430Mもたまにワッチしてみましたが、
いつもは1局、2局が聞こえる程度で、場合によっては全く聞こえないこともありますが、
今回はその瞬間だけかもしれませんが、3局以上は聞こえており、
声を掛けさせてもらいました。

50Mは夜中の2時近くではありますが、数局が運用しているのが聞こえており、
声を掛けさせてもらいました。日曜の日中も軽くワッチしてみましたが、
バンド内が賑やかな状況は確認しましたので、垂直偏波でもイケるのかな、
と思いました。
Eスポが出れば関係ないのでしょうけど、コンテスト中はEスポが出ていない時間の方が
多いと思いますので、水平系の方が有利なのであれば
別のアンテナを検討する必要があるので継続検討ですね。
→ 50Mは11月に多摩川コンテストがあるので、そこまでにはなんとかしたい。。。

というわけで、GPの効果検証ばかりで、HFはほとんど出てません。
JARLメジャーコンテストなので、環境さえ整えることができれば、
V/UHFでも十分楽しめると思います。(1エリア限定かもしれないが。。)

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