CW INVADERSⅡを作ってみました!

YouTubeで無線関連の動画を見ていたら、
気になる動画がupされていました。
その名も CW INVADERSⅡ
昔の電卓のインベーダと同じ要領で、
電鍵操作により、文字を消していくルールになっています。
電鍵は本物のストレートキーを接続。
キーヤーを経由すれば、パドルでもOKです。

Img_0199
キットの中身です。
赤いプリント基板がカッコいい。
半田付けに馴れている人であれば、1時間程度で製作できると思います。


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起動画面。
英文と和文が選べます。僕は迷わず英文ですね。。。


Img_0207
これがプレイ画面です。
右の方から文字が出現してきます。

1stステージは難なくクリアできると思いますが、
2ndステージがむずい!
ストレートキーを使用しているせいかもしれませんが、
2,3回やった感じではクリアできそうにない感じです。

キットで3500円ですので、少しお高いかもしれませんが、
興味のある方は、まずはYouTubeで動画もupされていますので、
見てみてはいかがでしょうか?

P.S.
今は基板むき出しなので、ケーシングを考えたいと思います。
秋月電子のアクリル基板キットがピッタリのようです。

 

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QRP QNTチューナーキット製作

FT-817NDのアンテナをどうしようか検討中ですが、
キャンプに持って行くことを考慮すると、
小型/軽量化が必須なので、ワイヤー&ANTチューナーでの運用を想定し、
QRP用のANTチューナーキットを購入しました。

最初はネットで自作の記事を探していたのですが、
なかなか見つからず、いろいろ見ていたところ、
中華製の安価なキットがあったので、試してみることにしました。
 
1月下旬頃に、AliExpressで11.5$で購入しましたが、
到着に時間がかかり、到着したのは3月中旬に入ってからですので、
2か月近くかかりました。   
時間がかかるのはわかっていましたが、せいぜい1か月程度だと思っていましたが、
こんなにかかるとは思ってもいませんでした。。。
→ 新型コロナウィルスの影響ですかねぇ・・
(製品にコロナウィルスが付着していませんように~!)


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で、到着した内容はこちら。。
ABS樹脂製のケースに全て梱包されてました。
だけど、、、製作手順などのマニュアル類は一切なし。

ネットでググってみたものの、日本語のページはヒットしませんでした。
ちょっと、全く情報がない状況で製作するのは無理なので、
海外のWebを参考にさせていただきました。。。

役立ったWebはこちら ↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=_tB9wtcTkQk
http://www.lxqqfy.com/files/QRP%20manual%20Antenna%20Tuner%20Diy%20Kit%20V2.pdf

Youtubeの動画と、pdfの画像を交互に見ながら、なんとか製作することができました。
日曜に夕方から始めて、途中晩御飯と休憩を挟みつつ、完成したのは夜中の1時でした。。。
Webの検索やケースの加工の時間も込みです。(久々の大作か。。?)

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テストはこれからですが、一発では動作しないんだろうなぁ。。。

RFコネタクタがRig側もANT側もBNCということもあり、
RigはMコネクタ出力なんで、これに合わせた同軸ケーブルの準備も必要ですし、
ANT側はどうしようかなあ。。。
でも、ATAS-25が便利そうだなぁ、、とか、コメット HFJ-350Mがいいなとか、
コメットからUHV-9が発売されたよなー、とか考え始めています。。。

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Arduino LCD

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お盆休み前にaitendoさんでArduino用のLCDシールドキットが
安かった(666円!)ので購入してみました。
→ [K-SHLD1602-595]

うちに届いた週末にすぐに組み立ててはみたのですが、
すぐには動かなかったので、数週間放置してました。。
(お盆休みは具合が悪くて、ほとんど寝てました。。)

ハムフェアも終わり、週末何もすることがないので、
日曜の夕方になってやっと、思い腰を上げて取り組んでみました。

最初、コンパイルまではうまくいって、
LCDのバックライトが光るだけで、画面表示が全く出なかったので
基板の組み立てを行う時にとりあえず半田付けしてみた、
1Ωの抵抗が実は不要だったのでは???など考えていました。
(aitendoの商品はマニュアルがないので、、、部品の使い方も手探り。。)

webでググってみたら、使用するライブラリが違うことが判明。
入れ替えてみると、今度はコンパイルエラー。
またまたググってみたら、インクルードファイルの重複らしい。
→ インクルードファイルをリネームして提供してくれればいいのに。。!
     <LiquidCrystal.h>

最初は安易にインクルードファイルのリンク先を変更してみたら、
コンパイル時にもっといろいろなエラーが出てきて手が負えません。

元々のライブラリフォルダの直下の LiquidCrystal フォルダを
別のフォルダに退避して、そこに該当ライブラリで置き換えてみたら、
素直にコンパイルも通り、冒頭の写真の結果となりました。。。

単なるサンプルスケッチを動かすだけで、こんなに苦労するとは。。!

今やろうとしていることは、CI-Vの信号をLCDに表示させたいのですが、
先は長いなぁ。。。。

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コモンモードフィルタ

先日のコモンモード電流低減のため、
2007年のハムフェアで購入したまま放置してあった
コモンモードフィルタのキットを製作することにしました。


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キットの内容はこのような感じです。
パッチンコアなので大きな効果は期待できないですが、
一応、TDK製のコアのようなので、そこそこではないかと思います。


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中身まで完成。
同軸ケーブル外皮を剝く際、シールド線まで切ってしまったりして、
そこが一番大変でした。


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ケース(?)に組み込んで完成です。
片方のフタをするところは楽勝ですが、
もう片方を付けるのが大変でした。


芯線側同士と、外皮側同士の導通、および、
芯線側と外皮の絶縁をテスターでチェックして完成です。

効果のほどはいかに。。。

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デジタルRF電流計の製作

数年前のハムフェアで購入した、大進無線製キットの

デシタルRF電流計をやっと製作してみました。

横須賀にいた時にも購入しており、あまり活用しないうちに、
札幌へ引っ越した時だと思うのですが、壊れてしまったので、
これは2台目になります。

先のブログに掲載したように、ダミーロードを製作しましたので、
空中線系の改善をしようと思い、やっと製作することにしました。


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数年前、CQ誌にも掲載されていたので、
この写真を見て、覚えている方もいると思いますが、
コアの部分と洗濯ばさみの部分は壊れやすいので要注意です。
実は、組み立てようとしたら、すでにコアが割れており、ちょっと心配です。
もしダメなら、今年のハムフェアで購入しないと。。
(どちらにしても、追加購入するつもりでしたが。。。)

今のところ、アイは出ていないようなので、調査必須ではないのですが、
アパマンハムなので、少しでも安心して運用したいと思っており、
JT-65のノイズ改善にも繋がればいいなぁ。。。
(直接的には関係ないかもしれないが。)

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JARL神奈川県支部 ダミーロードの製作とVNWAでの測定

JARL神奈川県支部開催の「ダミーロードの製作とVNWAでの測定」に参加しました。

 

事前にどんなダミーロードかはわからなかったのですが、
何かしら支部のイベントに参加したかったのと、
VNWAの測定にも興味があり、参加してみました。

 

桜木町の横浜市社会福祉センターで開催され、
JARL会員は昼食込みで¥1,000でした。

 

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今回のキット内容。
酸化金属皮膜抵抗は秋葉原で買っても高いので、
今回のために中国から購入したとのことです。

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オープニングは神奈川県支部長からの挨拶でスタートしました。

 

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本番はJH1OHZ/片倉OMからとても丁寧かつわかりやすい説明がありました。
ダミーロードに使用される各種抵抗の説明があり、
OMが自作されたダミーロードを実際にVNWAで測定してみたり、
電波障害対策の切り分けとしてのダミーロードの活用や、
その対策について、いろいろ説明していただき、大変参考になりました。

また、単線のインダクタンスをLCRメーターで測定し、
更にパッチンコイルに通した時のインダクタンスとの比較を行い、
計算値との整合性を確認するなど、理論と実践を絡めた内容が
非常に面白かったです。

ここで出てきた数式は、
 Zn=Zo×n^2
とか、
 XL=2πf
など、どこかで見たものばかりです。

他にもいろいろ話はありましたが、自分がメモした内容は以下。
・TVが地デジになってから、I(アイ)の原因は高調波ではなく、
  ほとんどが基本波なので、ローパスフィルタを入れても意味がない。
  ローパスフィルタのケースは金属製であるため、
  コモンモードという意味では、入力と出力が繋がってしまうので意味がない。
  逆に取り外した方が良い。
  → もし、コモンモードフィルタを自作する場合は、
       金属ケースではなく、プラケースに入れること。
・リグのアースはそれがアンテナになってしまうので、
  絶対につながないこと。
  リニアなど、どうしても高電圧の保安用に接続する必要がある場合には、
  アース線にトロイダルコアを入れて、高周波的に高抵抗になるようにする。
  → 高抵抗と言っているのは、インピーダンスの10倍以上
      (例えば、ロングワイヤーは300Ω程度なので、3kΩ以上になるように)
・トロイダルコアでアイソレーションを取る場合、
  線材は、ビニル線は線間容量が大きいので、
  線間容量の少ないテフロン線を使用すると良い。
  → トロイダルコアとしては、例えば、アミドン 114-#62を使用する。
      (更に低い周波数を減衰させたい場合は、114-#42を使用する)

 



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午後からは、ダミーロードの製作と測定を行いました。
製作過程は省略しますが、上の写真が完成写真です。

 

最初の部分はスムーズに進めることができましたが、
一番難しかったのは、8本の抵抗をまとめて、同軸の芯線に半田付けするために、

 

全体のバランスを取りながら形を作るのが大変でした。



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完成したら、VNWAで測定です。

使用したVNWAはSDR-Kits社のDG8SAQ VNWA3ECです。
ネットで調べてみたら、1kHz~1.3GHzまでカバーしているようです。
価格は本体8万6千円くらいの模様。
PCとはUSBインタフェースで接続しています。
このような測定器が10万円以下で入手できるなんて、
すごい時代になったものです。
20年近く前、高周波の回路設計をやっており、
VNWAはHP社製(今のキーサイト?2000万円くらいだったかな。。)の
ものを使用していましたが、測定器としての精度はよくわかりませんが、
アマチュアはこれで十分なのではないかと思います。

製作目標仕様は以下。
周波数:DC~430MHz帯
許容電力:40W
インピーダンス:50Ω
VSWR:1.1以下(DC~50MHz)、1.5以下(144,430MHz)



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写真からはよくわからないと思いますが、
144MHzでVSWR=1.05、430MHzでVSWR=1.40となっています。
スミスチャートも表示されており、50Ω付近をクルンと描く形になっています。

少し早めに製作&測定が完了したので、
余った時間で新スプリアス規定の話をしていただきました。


時間があったら、もう少し耐電力の高いダミーロードを製作してみようかな。。。

 

 

 

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モールス練習機の製作

昨年末にストレートキーを購入し、練習を開始しましたが、
リグは常設ではないので、打鍵しても音が出せる環境がなく、
カタカタやっているだけでは感じがつかめないので、
モールス練習機を製作しました。

エレキーではないので単なる600Hzの発信器とスピーカだけで良いのですが、
いつも利用させてもらっているaitendoに398円のキットがあったので

購入してみました。

170108_

これだけのパーツが全て入って398円はめちゃ安です。


170108__2

ICは直付けじゃなくてICソケット付きで、
電源とスピーカもターミナル端子で挟む形になっており、
贅沢な(?)内容となっています。


170108__3

なんかデカイ部品が入っているなー、と思ったら、
電鍵の代わりのマイクロスイッチまで入っています。
必要ないんですけど。。。


170108__4

ほとんど時間はかからず製作完了!
→ 一番時間がかかったのは、抵抗のカラーコードが読めなかったところで、
    結局、テスターで測りました。。。

音が少し大きいのと、トーンが安定しない。。
まぁ、安いのでガマンかな。

回路の抵抗をVRに変更すれば、発信周波数の可変も可能だと思いますが、
やっぱ、もう少し良いものが欲しくなってきました。

実は、PICでも製作を進めていて、ブレッドボード上では動作確認も終わっており、
あとはユニバーサル基板にハンダ付けすれば良いところまでできているのですが、
上記の理由から、アナログ回路でちゃんと作った方がいいかな、
と思い始めているところです。


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Arduino互換機

Arduinoを使ってみたくて、個々のパーツを集めて
ブレッドボードで作ってみたのですが、イマイチうまくいかず、
aitendoでArduino互換機の「びんぼうでいいの」を購入してみました。

150525_arduino_1


今回はI2C接続のLCD付きのパッケージと、
今後のために、書き込みシールドも合わせて購入しました。

ブレッドボード上で作った時は書き込みでうまくいっていませんでしたが、
今回は書き込みはバッチリのようです。
Arduinoでいうことの"Hello World!"(K&RのC言語を知っている方はいわずもがな!)は
所謂、「Lチカ」(LEDチカチカ)らしく、ここまでうまく行きましたが、
せっかくのLCDがうまく表示されません。
接続チェックは何回もやったのですが、
いきなりI2C接続は敷居が高過ぎたかな、と思い、
以前、秋月電子で購入していた、定番の1602で接続してみるとうまくいきました。

150525_arduino_2


ただ単にサンプルスケッチのまま"hello, world!"を表示させても面白くないので
"DE JJ8GFL"も表示させてみました。
(2行目の59はファイブナインではなく、カウンタがたまたま59だっただけ。。。)

で、あとは、ここからが本題。
なぜ、Arduinoを使いたくなったかというと、
CW decoderを作ってみたかったから。

最近、CW decoderがCQ詩でも取り上げられていますし、
A1 Clubでも頒布しているので、一部の方には身近になっていますが、
結構な価格なので、勉強を兼ねてArduinoをいじってみよう!ということです。

とりあえず、代表的な skovholm を書き込んでみたのがこれです。

150525_arduino_3


とりあえず、入力の文字スピードは表示されているので、
あとはモールスを入力してあげればデコードできるのではないかと
期待しています!

本当は来週の CQ WW WPX CW に間に合わせたかったのですが、
どちらかというと、国内のQSOにて急にQTH以外の質問が来て、
焦ることのないようにするのが動機なので、まぁいいか。。。
(その前に受信能力あげろよ~!)

 

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CQ誌付録Keyerの製作

150131_keyer

CQ誌2008年6月号に基板が付録として付いていた、

4chのメモリキーヤーを製作しました。

本当はCQ誌の付録の基板を使って製作するところですが、
CQ誌は札幌の自宅に置いたままなので、
年末年始のお休みにでも製作しようとマルツパーツキット一式を購入しており、
本日やっと組み立てることができました。

製作は2時間程度でできたと思います。
リグにはまだ接続していませんが、パドルを打ってみた感想としては、
非常に良いです。

これまでコンテストなどではPCキーイングに任せているので、
パドル操作は苦手なのですが、これまでのパドルの打ち間違いは
キーヤのせいだったのでは?と感じてしまうくらい、いい感じです!
開発者である JA1HHF/日高OMのノウハウが
PIC動作に反映されているのではないかと思われます。

実践動作はまだですので、次回コンテスト(関東UHFかな。。。)が楽しみです!

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RockMiteとりあえず完成!

Rockmite4

帰省した時にでも無線仲間に見せようと

頑張ってなんとか完成させることができました。

水晶は7.000MHzのままで、セラコンをトリマに変更して(左下のオレンジの部品)

7.003MHz付近に調整しました。

まだ調整が終わっただけで交信はまだです。

暇を見てCQを出してみたいですが、いつになるのかなぁ......

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