オール神奈川コンテスト@2020 結果発表

オール神奈川の結果が昨日メールで送付されてきました。

144MHz CWでエントリーしており、4局中3位で、
さすがに入賞は無理でしたね。。
1位とは少し差がありましたが、2位とは大差ではなかったので
来年こそ頑張りたいと思います。

今回は愛機だったIC-820の調子が悪く、
IC-706mk2での参戦でしたので、
来年は最近入手したIC-911で参戦予定なので、
かなり期待しています!

同軸ケーブルをグレードアップするか、
アンテナをGPだけじゃなく、八木も追加して切り替えて運用など、
もう少し考えたいと思います。

 

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XPOコンテスト@2020(クラブ局運用)

会社のクラブ局で参戦しているXPOコンテストに参加しました。
今年は諸事情により、会社のシャックが使用できないので、
神奈川県三浦郡葉山町のレンタルシャックでの運用です。

計画的に準備していなかったこともあり、
急遽、ここに決めました。

オーナーの意向もあり、QRPしか運用できませんが、
背に腹は代えられないこともあり、かつ、
レンタルシャックにも興味があったので、
直前の金曜日に予約しました。

今回は参加メンバーが3名で、皆さんFT-817を持っていたので
リグの心配はありません。
アンテナは、以下が設置済となっています。
  3.5M, 7M, 14M:ダイポール(給電は別だが、70cmくらいしか離れていない)
  21M:デルタループ 5エレ
  144/430M:GP
28M、50M、1200Mはないので、持ち込んで設置させてもらいました。

シャック等はこんな感じ。。
まずは、シャックからのオーシャンビュー。
(遠くに見えるのは三浦湾)

Img_0320
 

常設のダイポールンテナ(左)とデルタループ(右)
Img_0321 Img_0325

シャックと寝室(併設)
他に2段ベッドもあり、計12名まで宿泊可能。

Img_0323 Img_0324

朝はリスがステーワイヤーを歩いていました。
Img_0328 

前日の日曜日は電車移動で1時間程でJR逗子駅に到着。
駅前で昼食を食べてバスで現地まで移動し(10分ほど)、
13時にチェックイン。
軽く乾杯して、アンテナ設営。
なんと、ロギング用PCのACアダプタを忘れてしまったので、
自分は自宅に戻ることに。。。(これがないと致命傷!)
往復2,3時間ですが、19時前に逗子駅まで戻って、
駅付近の居酒屋で決起集会。
店が全然開いていないし、開いている店は満員だし、
駅前の店になんとか入店。
(外で飲むのは半年振りかもー)
帰りはコンビニで2次会と翌日の食糧を調達。
早く寝るつもりでしたが、いつの間にか1時になってました。

寝不足でしたが、月曜の朝はなんとか5時半に起きて、
6時から運用開始。
最初は3.5Mから始めましたが、
周波数がギュウギュウになったので7MへQSY。
7Mが混んできたら3.5Mに戻ってとかを繰り返しました。
9時を過ぎると、3.5Mに誰もいなくなったので、
7MにQSYしましたが、混んでいる割には全然呼ばれない。。
眠たくなりながら、7Mで運用していましたが、
ポツリポツリとしか呼ばれない。。。
が、しかし、、諸事情により、お昼でQRT。。
15時あたりから、また3.5Mで稼がせてもらおうと思っていたのになー

でも、QRPってやっぱ呼ばれないなー、思っていましたが、
なんとか密を避けることができれば、案外呼ばれる感じ。
ただ、いつの間にか強い局がCQ出し始めて、
被されて、QSYせざるを得ない状況になるのは残念。。

自分が多摩川で運用する時は、アンテナもイマイチだし、
電源も内蔵電池なので最大送信電力2Wだしで、まだパッとしていませんが、
アンテナがバッチリで、5W出力であれば、
そこそこなんとかなる印象。。
→ もしかしたら、来年はチャリ移動がメインになる可能性もあるので、
    QRP運用向けにアンテナを頑張らなくては。。

 

 

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リグ切替SW type3

以前、パドルを3台のリグで切り替えるSWを製作しましたが、
ヘッドフォンも切り替えしたくなり、type2の製作に入りました。

type2はパドルとヘッドフォンの切り替えは連動だったのですが、
製作を進めていく中で、連動ではなく、独立に切り替えた方が良いと
考えるようになり、type2はほぼ配線すれば完成の状況だったのですが、
急遽、type3の製作にシフトしました。

ちなみに、パドル切替のみのtype1はこちら。。
20200613_20200815234001

 

で、type3は以下。

Sw_1

Sw_2

type1よりも横幅が少し広くなっています。
ヘッドフォン出力はヘッドフォンと外部スピーカの
切り替えができるようにしました。
フロントパネルの配置ですが、本当は3.5Φミニジャックの位置と
トグルSWの配置が設計時は逆だったのですが、
ケース加工の時に間違えてしまいました。
実運用でどちらが良いかはこれから検証ですね。。
自作した機器でインレタを使用したのは今回初めてで、
A-one 転写シールの白地タイプを使用しました。

ロータリーSWの取り付け角度が微妙にズレてはおりますが、、
なかなかカッコよくできたのではないかと
自画自賛しているところですが、
早く運用で機能性を確認したいところです。
→ パドルの配線はtype1から流用なので問題ないですが、
    ヘッドフォン接続は3.5Φステレオミニプラグのケーブルを
    これから調達します。。

外部スピーカも持っていないので、何かいいのを探さなければ。。

なんとか夏休みの宿題が完成でき、良かったです!
type2も暇をみて完成させなきゃですね。。

 

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UNI-715を購入しました

先日のブログで記載しましたが、
移動運用向けのパドルとして、中華製のUNI-715を購入してみました。
購入のモチベーションは、FT817/818専用ってところですね。。

ALIで購入したモノって、到着するまで余裕で1カ月くらいはかかるのですが、
今回は2週間くらいで届きました。

Uni715_20200722025401

外観はこんな感じ。
高級感は当然ありませんが、
おもちゃっぽい感じではないと思います。

 

Uni715_20200722025402

どうやってFT-817NDに取り付けて良いのか、
取説も付属していなかったので、とりあえず分解してみました。。
FT-817NDへの取り付けは、左のケース内部に埋め込まれている、
六角レンチで回すネジで固定されており、
ここを緩めることで、FT-817のショルダーベルト取付部の
ネジへアクセスすることができるようになります。

 

Uni715_20200722025504
装着後。
カッコよくないですか?

 

Uni715_20200722025502
ちょっとパドル部をアップで撮影。
使用感はいかに!?

打感はやはり、安っぽいかな。。
左右のレベーはネジで調節可能なのですが、
かなり狭めで調整しました。
感覚的に、もっとカチっとした感じがあればいいんだけどなー。
高さ的にはもっと低い方がいいので、
もしかしたら、FT-817に固定しない方がいいかも。
レバーに触れた感じはよくないので、
ここだけアクリルとかアルミとかに変更できると
レベルアップする気がします。
もう少し使ってみようと思います。。

今度の連休、近場で移動運用したいな。。
(うち2日は仕事なんですけどね)

 

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固定運用向けのパドルも欲しい。

移動運用向けのパドルをwebでいろいろ調べているうちに、
固定用のパドルも気になっちゃいましたー!
パドルコレクターではないですけど。。
本ブログでも書きましたが、
昨年のハムフェアでBegaliを購入しようとしたのですが、
日本代理店のウエダ無線が出店していなかったので、
購入は見送った状況ですが、やはりムズムズしてきています。

これが狙っていた simplex です。

Begalisimplexgr2_20200705220201

sinmplexに触るまでは、CQ出版社とGHDのコラボモデルの
Vegaが欲しいと考えており、Begaliは見栄えは良いけど、
イタリア製??マニアックなコレクター品??としか考えていませんでした。
ところが、一昨年のハムフェアでBegaliの存在を知り、
打感を比較してみたら、Begaliの方が数段上で、
一気にBegaliファンになってしまいました。

で、最近、webで見つけて気になっているのが signature。
Begari のロゴマークがカッコいい。
でも、バネじゃなくてマグネットを使用しているので、打感が気になる。
バイブロ コードウオーリアのマグネットは打感が好みではなかった気が。。
ハムフェアに出店されていたら、是非、打感を確認させてもらいたい。
(試させてくれるかな。。)

Begali_signature_2Begali_signature_1

 

ウエダ無線のHPには magnetic classic っていうのも
あったけど同じもの?トップのロゴの部分が違うだけ?
レバー部分はこっちの方がいいな。(交換できると思うけど)

Begalimagnetic_20200705215801

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CW INVADERSⅡを作ってみました!

YouTubeで無線関連の動画を見ていたら、
気になる動画がupされていました。
その名も CW INVADERSⅡ
昔の電卓のインベーダと同じ要領で、
電鍵操作により、文字を消していくルールになっています。
電鍵は本物のストレートキーを接続。
キーヤーを経由すれば、パドルでもOKです。

Img_0199
キットの中身です。
赤いプリント基板がカッコいい。
半田付けに馴れている人であれば、1時間程度で製作できると思います。


Img_0205
起動画面。
英文と和文が選べます。僕は迷わず英文ですね。。。


Img_0207
これがプレイ画面です。
右の方から文字が出現してきます。

1stステージは難なくクリアできると思いますが、
2ndステージがむずい!
ストレートキーを使用しているせいかもしれませんが、
2,3回やった感じではクリアできそうにない感じです。

キットで3500円ですので、少しお高いかもしれませんが、
興味のある方は、まずはYouTubeで動画もupされていますので、
見てみてはいかがでしょうか?

P.S.
今は基板むき出しなので、ケーシングを考えたいと思います。
秋月電子のアクリル基板キットがピッタリのようです。

 

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移動運用向けのパドルが欲しい。。

また、パドル欲しい病にかかってしまいました。

発端は、FT-817NDの環境が揃いつつあるので、
移動運用用のパドルが欲しくなっています。

まずはwebでググってみてはいるのですが、、、
移動運用用のパドルって案外少ない模様。
まずは、有名どころから。。
使ってみた感想がwebでもなかなか見つからないのは残念。

 

・GHD GM70115,500

使用しない時はケースの中に収納できるので便利
持っている人も多そう。

Ghd_gm701_2Ghd_gm701_1

 

・CQ出版社とGHDのコラボモデル Gemini ¥9,981

スリムでコンパクトそう。価格もお安め。
運用する時、固定とか大丈夫なのかな。。。
ハムフェアのCQ出版社ブースで試した記憶がありますが、
レバーの可動幅がやけに狭かったような気が。。

Gemini

 

・CQオームとGHDのコラボモデル CW-MINI ¥16,685

オプションで収納用のケースが用意されている。
レバー部が赤くてカッコいいんだけど、
オプションとか含めると、価格が更に高くなってしまう。。

CwminiMini02

 

Begali Traveler ¥35,000

横のハネを閉じると、レベー部分を保護するような機構になっています。
打感は他のBegaliと同じように良い感じなんだろうか。。
でも、価格が高いし、重いので、移動には持って行かないな。。

Begali_traveler

 

軽量ミニパドル ¥3,800

価格が安い。(3Dプリンターで作ったのかな。。)
マクネットが付いていて、リグに固定できる模様。

Mccoywje_mpdlmini_1

 

・UNI-715 ¥4,300程度より

中華製。Ali Expressで購入可能。
FT-817のショルダーベルトのネジ部分に固定できるみたい。
FT-817を持っている人にはいいかも。
でも、中華製なのでリスクあり?

Uni715

 

小型手作りパドル ¥2,600

Webで検索したらヒットしました。
ヤフオクでも出品されているようで、最安値なのが魅力。

Photo_20200705201301

 

Ashi paddle 45 ¥3,500

バンドで足に固定するタイプで、それに合わせて45度の斜めになっています。
3Dプリンターで自作されているようです。
マイクロスイッチを使用しているので、
打感が軽過ぎるのではないか、ってのが私の懸念。。

Ashipaddle452

 

keyerQ Paddle ¥5,960

こんな変わり種もありました。
機械的な構造がないので、持ち運びに便利そう。
高速キーイングにどれくらい追従できるのか。。
(自分には関係ない?)

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最終的には、上の方に挙げた使用しない時にケース内にレバー部分を収納できる
GHD関連のパドルになると思うのですが、打感を確認しないと購入できないですね。。
秋の開催になってしまいましたが、今年のハムフェアで試してみたいと思います。

それまでは、中華製だけど、UNI-715がFT-817向けっぽいので、
どんなもんな試しに購入してみようと思います。
Field DayとかFT817/818のQSOパーティーに間に合うかな。。。

 

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6m&downコンテスト@2020 運用編

なんとか、IC-911のポテンシャルを確認できる状況を
整えることができ、ホッとしたところではありますが、
そんな感じでコンテストはスタートしました。

最初はランニングしている局はまばらでしたので、
144.065Mあたりを陣取ることができました。
ところで、2mのベストポジションってどこなんでしょうね。。?
本当は周波数的には、アンカバーFM局の影響を避けるために、
20kHzステップの周波数を避け、144.050, .070, .090が良いんでしょうけど、
.050と.090はコンテスト周波数的には、エッジの周波数になるので、
ベストは144.070Mかな、って思っています。
コンテスト周波数のど真ん中ですね。。。
実態は、なんとなくですが、144.60M前後が銀座通りのような気が。。。
なので、今回はその間を取って、newベストかと!

最初はCWフィルタのお世話にもならず、順調に応答がありました。
ただ、全然使っていないのがバレバレなのですが、
CW送信時のサイドトーンの音量が大き過ぎ~。
それと、ヘッドホンの片方からしか音が聞こえない。
(バンドセパレート設定ですね。。)
CQ出しているのを止めたくないので、
ipadでIC-911のマニュアルを開いて調べつつ、
CQの合間に各種設定モードで、パラメータをチューニングしました。
なんとか受信音は聞きやすくなったのですが、
CQ送信直後に各局が応答してくるコールの先頭、
JA1xxxであれば、先頭のJが聞こえない。。
IC-911って、フルブレークインは使えず、
セミブレークインまでのようですが、
ディレイ設定の調整が必要のようです。
あまり短くしても受信系への影響が怖いですが、
なんとかギリギリの値が設定できていれば良いのですが。。。

ちなみに、変更した設定は以下。
・ヘッドホンのセパレート ON→OFF
・サイドトーン VR連動 OFF
・サイドトーン音量 50→1(もっと小さくしたいんだけどー)
・ブレークイン ディレイ 7.5→4.0(皆さんどうしているんでしょう?)
・CWピッチ周波数 800→700(耳が痛くなるから、低めの方がいいな)
それと、BEEP音もうるさいので小さくしました。。
これで快適。他の設定はあとでじっくり設定することにします。
あと、気になるとしたら、受信から送信に移る時、
ポコって感じがするので、気にしなければいいのだけれど、
なんか気になるなぁ。回避できる方法があれば良いのですが。。
同じアイコム機のIC-820とかIC-706mk2Gでは感じなかった気がする。。
IC-706mk2Gは同じDSPユニットを搭載なので、DSPのせいでもない。。。

あとは、通常運用。弱い局が取りやすい気がする。
DSPユニットも内蔵しているので、NRが効いているおかげなのかもしれない。
被りがなければ、IC-7300ほどじゃないけど、ノイズは少ないと思う。
(そう考えると、IC-9700の音を聞いてみたい)
NRレベルを上げると、長時間効いていると耳が疲れてしまうので、
とりあえずは今のままで。

23時を過ぎてくると、お客さんが減ってくるので、
24時近くに、今回のお楽しみの1200Mへ。
時間が遅いので、さすがの1エリアでも、運用している人はいないかも、
と思いつつ、バンド探索してみました。
でも、1200MのFMはコールCHを中心に適当に探せば、
見つかるのはわかっていたけど、JARLのコンテスト周波数を調べてみても
バンドプランに従うこと、しか書かれていない。。
ただでさえ広いバンドなんだから、それじゃわからんって。。
特に電信はいろいろなところに含まれているので。。。
FMの下限の1294.90あたりか?と思っていたら、
1294.08MあたりでCQが聞こえてきました。
144Mとか430Mと同じような感じなのね。。
早速応答。1200MのCWって、今回初めてかもーーー!
これで今回の目的はクリアーか?
結局、今回は5局と交信することができました。

0時を超えたので、とりあえず、風呂に入って、
風呂から上がって2m CWをワッチしてみたら、
未更新の局が増えているので、ビールを飲みながら(!?)、再度運用開始!
6mや430Mも交えながら、なんだかんだで3時過ぎまで運用しました。

日曜は10時前まで寝てましたが、仕事(テレワーク)だったので、
とりあえずの仕事はAM中になんとか片付けて、12時半くらいから再開。
結局、成績としては、関東で10位に入れるかどうか、って感じかな。。

まぁ、マンションの4Fだし、GPでの参戦でもあるので、
これがベストですかねぇ。。。
山梨、新潟とかの甲信越、および、福島あたりの
マルチも欲しいところですね。
昨年のOXTさんの27マルチって一体。。
標高、ビーム、Eスポ?敵いません。。

最初に書いたように、今回はIC-911のポテンシャルチェックでしたが、
Phoneもやってみても良かったかな、、、って思っています。
次回は、いつだろ?FDかな。。。
FDは、FT-817NDで参戦してみたいような気もしており、、、どうしよう?
楽しみが増えるばかり、ってことで!

 

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パドルのリグ切り替えSWを作ってみました

ずっと気になっていたのですが、
コンテストでHFからV/UHFにQSYする時に
パドルのケーブル接続も変更する必要があり、
面倒なので、切り替えSWがあればいいなぁ、と思っていました。
ネット等では販売してはいませんが、単に機械的に切り替えるだけなので
製作は全然大したことないのですが、ずっと先送りになっていました。。

今回、やっと重い腰を上げて、製作してみました。

部材はロータリースイッチ(4回路3接点)と3.5Φステレオジャック、
それとケースがあればOKです。

ロータリースイッチとジャックは秋月電子で通販で入手、
ケースは少し大きいですが、かなり前(10年近く前?)に
購入してあった、タカチのYM-150を活用しました。

一番時間がかかったのは、やはりケースの加工ですね。。
インレタ等で文字入れすればカッコいいんでしょうけど、
表示ないとわからないものでもないので、今回は省略しました。。

これで、FT920, IC-7300, IC-911とのパドル接続を
簡単に切り替えできるようになったハズ。。
(まだ試していない)
→ 実際には、パドルというよりも、
    USB4CWとかのKEY outをこれにinputする予定です。
    この場合、ステレオジャックじゃなくて、
    モノラルジャックで十分なんですけどねー
    (汎用性重視、つーことで!)

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後日談ですが、、、
電鍵やパドルなどのリグ切り替えだけではなく、
ヘッドフォンのリグ切り替えにも活用できちゃいます!
(当たり前ですけど。。。)
でも、どっちも同時に切り替えたい衝動にかられており、、、
2連のロータリースイッチを使用して、
パドルとヘッドフォンの切り替えSWを計画中。。。
ヘッドフォンの切り替えについては、
外部SPも選択できるとベストかな。
→ アマチュアは進歩的じゃないとね!

 

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オール神奈川 2020

一番楽しみにしているコンテストで、かつ、管内局としての義務感も感じている、
オール神奈川コンテストです。
 
例年であれば、ログの提出有無は置いておいて、
ステージ1とステージ2の両方に参加していますが、
今年はテレワークながらも、休日対応を行っていたのと、
おうちの仕事もパラでやらなきゃならないのがあったので、
ステージ1への参加は断念しました。
 
会社の仕事も19時くらいでなんとか大きな作業は終え、
合間を見て、アンテナ設営を開始しました。
今日は夕方から雲行きが怪しくなり、記録的な大雨で、
カミナリも鳴っています。
普通なら、アンテナを撤去するなり、同軸ケーブルを抜くところですが、
近くには高層マンションがあるので、その傘で守られていると信じつつ、
いつもよりも高くGPアンテナを軒の上まで上げました。。。
 
コンテスト開始と同時に2m CWにてCQ開始。
雨は大雨のままだし、ピカピカゴロゴロ聞こえています。
バンドの方もノイズが多く、弱い局だと潰れてしまうくらいですが、
なんとか我慢しつつ運用を続けました。
1時間も経たないうちに、全然呼ばれなくなりましたが、
なんとか忍耐を継続させることができ、3時間のステージ2を終えました。
 
先日掲載したように、本コンテストでIC-911の実力を確かめる予定でしたが、
CWフィルタを取り付けてから、受信できなくなっており(変調も乗らない・・)、
これまで愛用していたIC-820も調子が悪いので、IC-706mk2Gで運用しました。
モービル機なんで使い勝手が悪いですが、
ALL JAの時のように、運用するバンドが見つからない、って感じでもなかったので、
なんとか耐えることができました。。
早く、IC-911の不調要因を探らないと。。
(アイコム行きかな。。。)

コンテスト終了したら、まずは風呂に入って、ビールを飲みながら、ログチェック。
今度、本ブログでも紹介しますが、これまでExcel VBAでやっていた、
コンテストログの照合ツールを、総務省HPでのAPI提供に伴い、
Pythonで作成し直したので、それでチェックしてから、ログ提出しました。
→ 結果発表が楽しみです。(せいぜい5位くらいかな。。)

 

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